岡山子どもの本の会では、会報誌『ぐんぐんぐん』を
年5回程度発行し、会員にお送りしています。

★会報の内容
◇講演会、例会の報告
  会報には、いそがしくて講演会や例会に参加できない方に

もできるだけ正確に内容が伝わるように、かなり詳しい報告を

載せています。

◇会員紹介

◇講演会や例会のご案内

◇編集後記

◇会報のタイトルは、小野かおるさんのデザインです。
◇会報の体裁は、A4版4〜8ページ、20字×34行×4段組です。


★ご希望の方に、バックナンバーをお送りします
  (会報には付録がついていることがありますが、
   バックナンバーには付録はつきません。)


 ◆会員、学生会員、準会員

     1部100円

     送料:部数に関係なく100円


     たとえば6部では700円(送料含む)

          10部では1100円(送料込み)

          15部では1600円(送料込み)

          20部では2100円(送料込み)

     第1号〜第84号のセット(60部):8500円(送料込み)


 ◆会員以外
     1部200円

     送料:部数に関係なく200円


     たとえば6部では1400円(送料含む)
          10部では2200円(送料込み)


 ◆申込方式
  講演会や例会のときに見本を見て、申し込んでください。この場合も郵送になります。

  郵便局の郵便振替用紙に、ご希望の号をご記入の上、払い込んでください。
     郵便振替口座番号 01390−2−67083

     加入者名 岡山子どもの本の会


★『ぐんぐんぐん』各号の主な内容

第89号 例会報告 お父さんパワーを子どもたちに (2016.1.23)
第88号 講演会報告 メディアにむしばまれる子どもたち 講師:時田史郎さん (2015.11.21)
第87号 岡山子どもの本の会選書セミナー2015報告 絵本選びの力を養おう  (2015.9.12)
第86号 講演会報告 堀内誠一さんと子どもの本の仕事 講師:時田史郎さん (2015.6.27)
第85号 例会報告 小学生への読書支援(その二) (2015.4.18)
第84号 講演会報告 動物に'こころ'はあるのか 講師:澤近十九一さん (2015.2.21)
      例会報告 小学生への読書支援 (2015.1.24)
第83号 講演会報告 瀬田貞二先生のこと 講師:荒木田隆子さん (2015.11.22)
第82号 岡山子どもの本の会選書セミナー2014報告 「ためになる本」を求める声にどう応えるか (2014.9.12)
第81号 講演会報告 アメリカ児童文学の黄金時代 講師:谷口由美子さん (2015.7.5)
第80号 講演会報告 マクドナルドの世界を旅する 講師:脇明子さん (2014.4.19)
      例会報告 わらべうた力の秘密を探る (2014.5.31)
第79号 講演会報告 動物画家・藪内正幸を語 講師:藪内た竜太さん、斎藤惇夫さん (2014.2.22)
第78号 講演会報告 虫たちとつくった「やなぎむら」の世界 講師:カズコ・G・ストーンさん (2013.11.16)
      例会報告 「視点」という視点からの本選び(その二) (2013.12.14)
第77号 選書セミナー報告 《選書セミナー2013》 「視点」という視点からの本選び (2013.9.7)
第76号 例会報告 日々の保育に絵本を活かす (2013.7.20)
第75号 講演会報告 わたしが出会ったポーランド児童文学 講師:田村和子さん (2013.6.4)
第74号
 講演会報告 いったい絵本ってなんなのだろう? 講師:斎藤惇夫さん (2013.3.16)
第73号 例会報告 小学生への読書支援──物語を読み聞かせよう (2013.1.26)
第72号 講演会報告 子どもとメディア依存 講師:山田真理子さん (2012.12.1)
第71号 岡山子どもの本の会選書セミナー2013報告 昔話から物語へ (2012.9.8)
      講演会報告 センダックの不思議な世界 講師:脇明子さん (2012.10.20)
第70号 講演会報告 シュミットとドラフトのオランダ 講師:西村由美さん (2012.5.19)
      例会報告 読書会の勧め--物語の共有から広がること-- (2012.7.7)
第69号 講演会報告 小さな生きものたちの不思議なくらし 講師:甲斐信枝さん (2012.3.179

第68号 講演会報告 イギリス湖水地方の詩と絵本と物語 講師:脇 明子さん(2011.12.10)
     例会報告 小学生への読書支援を考える (2012.1.21).

第67号 講演会報告マーガレット・マーヒー作品のなかの〈本〉 講師:青木由紀子さん
第66号 岡山子どもの本の会選書セミナー報告子どもたちは生きる力を求めている〜小学生への読書支援を中心に〜
           ◇選書はなせ大切か(脇 明子)
           ◇子どもが成長すると服や靴はもういらなくなるが、幼児期に楽しんだ絵本や物語に関しては
            新たな楽しみ方が可能になる場合もあり、小学生になって「ぐん」と力をつけた一面に、昔のお話が
            再び「ぴったり」はまることもある(湯澤美紀)
            4つのエピソード「ストーリーを見渡す力」「言葉遊びの力」「認知地図」「友だちと関わる力」
           ◇小学生に語ったり読み聞かせたりする昔話の選び方(平尾明子)
            @スケール感 A視野の広がる喜び B話の筋道が見えてくる喜び 
            C自分を重ねて共感できる主人公 D知恵の働き Eまっすぐな心が成功を導く 
           ◇昔話から創作物語への橋渡しについての、さまざまな提案(小幡章子)
            『白いりゅう黒いりゅう』のなかの「犬になった王子」/『小さな山神スズナ姫』/
            説明してから一部を読むやり方『ポルコさまちえばなし』より将軍の馬」/
            『ハイジ』『ふたごの兄弟の物語』
第65号 講演会報告子ども・ことば・自然 講師:山田馨さん (2011.6.4)
            長年岩波書店で児童書や教育書を編集してこられた山田馨さんをお招きして、
            谷川俊太郎さんや石井桃子さんとのお仕事の事を中心に、お話をうかがった。
     例会報告
生きる力を育てる絵本と物語 (2011.7.2).
            5月と6月にあいついで発行された『子どもの育ちを支える絵本』と『自分を育てる読書のために』
            のことを中心に、本をまとめるなかで見えてきたことや、書き切れなかったエピソードなとが紹介された。
           ◇『子どもの育ちを支える絵本』が、「散歩でいろんなことを体験すること」「遊んで遊んでおなかを
            すかせておいしく食べること」「たっぷりの愛情を安全基地として冒険に挑戦すること」の三本柱で
            構成されることになったいきさつと、おまけ事例(梶谷恵子さん)
           ◇保育園の運動会でのレスキュー隊の話(片平朋世)
           ◇今回のプロジェクトから学んだことについてのまとめ(湯澤美紀)
            今回のプロジェクトでよかったのは、まず第一に「子どもの育ちを支える」という目標がぶれなかったこと。
            二つ目によかったのは、いろんな立場のメンバーが関わったこと。
            三つ目は、それぞれが子どもについて語ることで柔軟な方法を探っていけたこと、
            四つ目は、トップダウンのやり方でなく、それぞれの立場から共通の目標にむかって進んでいけた
            ことだった。
           ◇小学校での『ながいながい旅』(ヴィークランド)の読み聞かせの事例。
           ◇本で紹介した「ふたごの兄弟」の書き切れなかったエピソード、
            題して「ふたごが起こしたクリスマスの奇跡」のお話。(小幡章子)
           ◇何よりも大切なのは子どもたちが生きる力を身につけていくことであり、絵本も物語もその手段の
            一つだということを忘れないようにしたい。生きる力とはどんなものかを理解し、絵本や物語が
            その力を育てるのにどう役立つかを理解すれば、何を選べばいいか、どう手渡せばいいかということは、
            自然に明らかになる。(脇明子)
     茶話会の報告
第64号 講演会報告心に一粒の種をまく−知識の本を選ぶ− 講師:小寺啓章さん (2011.3.19)
            ブックトーク『洞穴を探検しよう』と洞穴探検についての知識の本/知識の本についての話
      例会報告本を選ぶ目を養うために(七)『笑いとユーモアを考える』 (2011.1.22)
           ◇どもの本には、温かい笑いや、楽しいユーモアで元気をくれるものがたくさんあるが、
            その一方で「見下す笑い」もある」/
           ◇心理学の立場からの子どもの笑いの解説(湯澤)/
           ◇本の紹介 「昨日の自分を笑う」「視野がぱっと開ける喜びの笑い」「人とつながる喜びの笑い」
             「自分のスタイルで生きる人がかもしだす笑い」「笑える本のきわめつき」
            (取り上げた本のうちおすすめのもの:『川のほとりのおもしろ荘』『三つ子のこぶた』
            『小さなジョセフィーン』『エーミールのいたずら325番』『かばくん』『けんた・うさぎ』
            『王さまと九人のきょうだい』『ずいとんさん』『わたし』『パンのかけらとちいさなあくま』
            『たんじょうび』『チムとゆうかんなせんちょうさん』『きみなんかだいきらいさ』
            『なあくんとちいさなヨット』『番ねずみのやかちゃん』『800番への旅』
            『シェパートン大佐の時計』『ハイフォースの地主屋敷』『シーペリル号の冒険』)
     特別付録 総社小学校での田澤先生の講演を聞いての質問および田澤先生からの回答(抜粋)(12頁)
第63号 講演会報告児童文学で楽しむ世界のクリスマス 講師:脇明子さん (2010.12..4)
           クリスマスを描いた児童文学/クリスマス・キャロルが出てくるクリスマスの物語/
           作品の舞台やクリスマス飾りの写真/会のスタッフによるイギリスのキャロルの合唱/
           ルシア祭のことと文化の越境/クリスマスという行事の特別な力
第62号 講演会報告 映像メディアの光と影 講師:田澤雄作さん (2010.10..9)
      報告 岡山子どもの本の会選書セミナー 家庭読書への道案内 (2010.9.11
            「家庭で物語の朗読を」 脇明子
            「親と子がいっしょに笑える本」 尾島朋子さん
            「お父さんが照れずに読める本」 近藤都さん
            「生活力をアップさせてくれて、生きていけるという自信のつく本」 片平朋世さん、小野田綾子さん
第61号 講演会報告 子どもたちと絵本を読みあって 講師:中村柾子さん (2010.6.19)
      特別付録 「今の中学生が実際に最後まで読んだ本のリスト」(第60号の小幡章子さんの資料)
第60号 講演会報告 カズコ・G・ストーンさんと「やなぎむら」を語ろう (2010.4.10)

     例会報告 子どもに本を手渡すには (2010.5.8)
            幼児の視力/集団相手の「やなぎむら」シリーズの読み聞かせ/大型絵本の問題点/
            はじめての子どもたち相手の読み聞かせでも、絶対確実な方法/
            中学生たちに物語の本を手渡す方法と、
            いまの中学生たちが最後までちゃんと読んだ推薦図書(小幡)

第59号 講演会報告 リンドグレーンの魅力 講師:石井登志子さん (2010.3.20)
     特別付録 『家庭で物語の時間を楽しむためのお勧めブックリスト』
第58号 例会報告 本を選ぶ目を養うために(六)「しつけ絵本を考える」 (2010.2.23)
            近年、しつけ絵本を求める声が高まっていますが、そこには疑問を感じることも多いとのことで、
            しつけ絵本の比較しました。
            また、発達心理学の立場から、道徳性の発達と絵本についての話しもありました。
            (取り上げた本のうちおすすめのもの:『たろうのおでかけ』『こんにちは』『やかまし村の春・夏・秋・冬』
            『ちいさなねこ』『ピエールとライオン』『めのまどあけろ』『そんなときなんていう?』
            『ペレのあたらしいふく』『きみなんかだいきらいいさ』『番ねずみのヤカちゃん』)
      発達心理学会岡山地区シンポジウム報告
            自閉症スペクトラム児・こだわりの子の成長を支える本とのかかわり (2009.12.5)
第57号 講演会報告子どもと神話を楽しもう 講師:百々佑利子さん (2009.11.7)
第56号 例会報告 子どもの自尊感情を育てる絵本・物語 (2009/7/11)
            子どもの自尊感情について、心理学の立場から説明。
            (取り上げた本のうちおすすめのもの:『くまのコールテンくん』 『ラチとらいおん』 『コッコさんのおみせ』
            『番ねずみのヤカちゃん』 『あくたれラルフ』 『どろんこハリー』 『いたずらきかんしゃちゅうちゅう』
            『ねことおんどり』 『こぐまのくまくん』 『なあくんとちいさなヨット』 『カイサとおばあちゃん』
            「コネマラのロバ」)
     例会報告 本を選ぶ目を養うために(五)「盗むのは悪いこと?」 (2009/10/10)
           (取り上げた本のうちおすすめのもの:『グレイ・ラビットのおはなし』 『ピーターラビットのおはなし』
           「うけとれ、走れ!」 「犬になった王子」 「かしこいモリー」 「北風のところに行った男の子」
           『ふたごの兄弟の物語』 『海の島』) 
第55号 講演会報告子どもと自然 講師:河合雅雄さん・工藤直子さん (2009/5/23)
     特別付録 『メディア依存社会が子どもの発達を脅かしている』
第54号 講演会報告編集者・石井桃子の力 講師:若月万里子さん(2009.3.21)
第53号 例会報告 本を選ぶ目を養うために(四) (2009.1.24)
            誕生日や手紙をテーマにした絵本や物語を取り上げ、子どもが「心を読む」力を身につけていく上で、
            物語がどんな役割を果たしうるかを探りました。
            (取り上げた本のうちおすすめのもの:『たんじょうび』 『ピーターのてがみ』
            『ピーザスといたずらラモーナ』 『赤毛のアン』 『親愛なるブリードさま』 『思い出のマーニー』
            『まぼろしの小さい犬』 『百まいのドレス』 『牛追いの冬』 『点子ちゃんとアントン』
第52号 講演会報告ニルスからピッピへ、そして今〜スウェーデンの子どもの本を語る〜 
             講師:菱木晃子さん (2008.11.22) 
第51号 例会報告 メディア教育と読書 ゲスト:舩越晶子さん(2008.6.30) 
            小学校でのメディア教育とその成果、図書館教育。 
            雨や風が魅力的に描かれた本。(取り上げた本:『かぜフーホッホ』 『むぎばたけ』 『あめのひ』
            『あまがさ』 『ピーターのてがみ』)
     例会報告 本を選ぶ目を養うために(三) (2008.9.20) 
            「選書セミナー」の報告。10分間で長編を紹介する方法。 
            (取り上げた本:『飛ぶ教室』 『オタバリの少年探偵たち』 『ゲラダヒヒの星』
            『ニルスのふしぎな旅』)
第50号 講演会報告私を鍛えてくれたお友だち 講師:中川李枝子さん (2008.5.24) 
             この十年をふりかえって 脇 明子 
     特別付録 岡山子どもの本の会推薦絵本リスト(A4版26ページ) 
第49号 別対談報告 河合隼雄さんから受け継ぎたいこと 講師:斎藤惇夫さん、脇明子さん(2008.3.22) 
第48号 例会報告  本を選ぶ目を養うために(二) (2008.2.2) 
             (取り上げた本のうちおすすめのもの:『物語が生きるを育てる』 『おおきなかぶ』 
            『「わらべうた」で子育て』 『わらしべ長者』 『ねことおんどり』)
第47号 講演会報告親子の絆・幼い脳・慢性疲労 講師:田澤雄作さん(2007.11.11) 
     例会報告  本を選ぶ目を養うために(一) (2007.12.22) 
            (取り上げた本のうちおすすめのもの:『わたしとあそんで』 『だくちるだくちる』 『ちょっとだけ』 
            『氷の花たば』のなかの「メリーゴーラウンド」 『沈黙の春』 『センス・オブ・ワンダー』 『レイチェル』
            『ゲド戦記』 『潮風の下で』 『動物記』 『ふわふわふとん』 『よあけ』 『えぞまつ』 『モグのクリスマス』
            『ペーテルとペトラ』 『ニルスのふしぎな旅』)
第46号 講演会報告『小学校3・4年生とノンフィクション絵本』−『たくさんのふしぎ』の編集経験から− 
            講師:時田史郎さん(2007.10.13)
     例会報告  小学生への読み聞かせと読書について (2007.7.21)
             (取り上げた本:『小さな山神スズナ姫』 『西遊記』 『鬼の橋』
            『魔法使いのチョコレート・ケーキ』から「幽霊をさがす」)
第45号 講演会報告『ラベンダーを待ちながら』 −アリソン・アトリーの作品を楽しむ−
            講師:松野正子さん (2007.6.9)
     特別付録  『はじめて出会う絵本(0歳から)』
第44号 講演会報告『王さまと九人のきょうだい』の源流をたずねて 講師:君島久子さん (2007.3.24)
第43号 例会報告  お話とチェロで楽しむ『セロ弾きのゴーシュ』 (2007.1.13)
            (取り上げた本:『みみをすます』 『セロ弾きのゴーシュ』 『太陽の木の枝』から「魔法の箱」
            『ぽとんぽとんはなんのおと』)
     例会報告  男の子の心をつかむ物語 (2006.12.16)
            (取り上げた本:『オンロックがやってくる』 『のはらうた』 『サラダとまほうのおみせ』
            『ちびっこカムのぼうけん』 『王への手紙』 『雪女 夏の日の夢』)
第42号 講演会報告『子どもがくれた喜びのとき』 講師:伊藤明美さん (2006.10.28)
第41号 例会報告  五感体験、感情体験をさせてくれる物語 (2006.7.29)
            (取り上げた本:『があちゃん』 『コッコさんのかかし』 『グレイ・ラビットのおはなし』 『白鳥』
            『思い出のマーニー』)
第40号 講演会報告 『児童文学における子ども性について』 講師:青木由紀子さん (2006.6.17)
      例会報告  感情体験をさせてくれる物語 (2006.5.13)
             (取り上げた本:『あーんあん』『コッコさんのともだち』
             『しょうぼうじどうしゃじぷた』『時計つくりのジョニー』
             『やかまし村の春夏秋冬』『大きな森の小さな家』『人形の家』
第39号 講演会報告『子どもたちは警鐘を鳴らしている』 講師:山田真理子さん (2006.3.11)
第38号 例会報告その一 『絵本から物語への橋渡し』 (2005.11.26)
             (取り上げた本:『プラム・クリークの土手で』 『王さまと九人のきょうだい』
             『白いりゅう 黒いりゅう』 『巨人グミヤーと太陽と月』 『世界のはじまり』 『けんた・うさぎ』
             『もりのへなそうる』 『日本の昔話』 『おもしろ荘のリサベット』 『千びきのうさぎと牧童』
             『ウルスリのすず』 『大雪』 『ハイジ』 『小さい牛追い』 )
     例会報告その二 『物語から聞こえてくる音楽、音楽から聞こえてくる物語』 吉永早苗さん (2006.1.14)
             (取り上げた本:『千びきのうさぎと牧童』 より「もっくもっく」 『まーふぁのはたおりうた』
             『ママはだめっていうけど』 ) 
             読書サポートの実践報告
第37号 講演会報告『物語はなぜ生まれたか』 講師:米山博久さん (2005.10.15)
      中・四国こども文化セミナー(米子)報告 『今、こどもたちが危ない!』 (2005.8)
             田澤雄作さん、中村柾子さん、山田真理子さん、脇明子さん、斎藤惇夫さん
第36号 例会報告 『地図と冒険の楽しみ』
             〈地図の出てくる物語のおもしろさ〉〈地図の出てくる絵本〉〈地図の見方がわかる本〉
             〈地図の出てくる物語、頭のなかに地図のできる物語〉
             (取り上げた本:『宝島』 『ホビットの冒険』『二年間の休暇』 『たんたのたんけん』
             『ねこのオーランドー』 『かもさんおとおり』 『ツバメの歌』 『ぶたぶたくんのおかいもの』
             『はたらきもののじょせつしゃけいてぃー』 『ぼくらの地図旅行』 『ツバメ号とアマゾン号』
             『クマのプーさん』 『こわれた腕輪』 『不思議な黒い石』 『シーペリル号の冒険』
第35号 岡山子どもの本の会七周年記念特別企画 (2005.5.7)
        『河合隼雄さん、工藤直子さん、斎藤惇夫さんによるシンポジウムとコンサート』
         講演『七という数の不思議』河合隼雄さん
            シンポジウム『こどもとファンタジー』
            コンサート
第34号 講演会報告 『シートン動物記』の魅力 講師:今泉吉晴さん (2005.4.16)
      例会報告  動物物語について (2005.3.12)
             (取り上げた本:『レイザーバック・フォーミィ』 『ヌーチェのぼうけん』 『いたずらラッコのロッコ』
             『きつねとねずみ』 『ねことおんどり』 『チャンティクリアときつね』 『ロージーのおさんぽ』
             『ムーン・ダークの戦い』 『ドリトル先生アフリカゆき』 『ドリトル先生航海記』
             『ドリトル先生のサーカス』
第33号 例会報告 (2005.1.22) 『読む力は生きる力』について(脇 明子さん)、
             思春期における読書と心の発達(小幡章子さん)、
             絵本の紹介(『どろだんご』 『はだかの王さま』 『おちゃのじかんにきたとら』)
32号 講演会報告 『ロシアの子どもの本について』 講師:松谷さやかさん (2004..11.6)
第31号 例会報告その一 子どもとメディア、ことばの発達と児童詩、子どもの発達と絵本 (2003.7.17)
             メディア」の問題について(脇 明子さん)、詩の可能性(片平朋世さん)、『のはらうた』の実践、
             子どもの発達と絵本 (取り上げた本: 『ぞうくんのあめふりさんぽ』 『きょうはみんなでクマがりだ』
             『アンガスとあひる』『くだもの』 『ぼくのおじいちゃんのかお』)
     例会報告その二 子どもの発達と絵本その二 (2004.10.2)
              (取り上げた本: 『いっぱいやさいさん』 『やさいたちのうた』 『やさいのおなか』
              『いちご』 『たんぽぽ』 『ひがんばな』 『ふしぎなナイフ』 『おおきなおおきなおいも』
              『めのまどあけろ』 『きょだいなきょだいな』 『幼ものがたり』 『わたし』)
第30号 講演会報告 『わらべうたであそぽう』 講師:近藤信子さん (2004.5.8)
第29号 講演会報告 『ハイジ』を訳して 講師:上田真而子さん (2004.4.17)
      例会報告 児童文学における挿絵の魅力(二) (2004.2.21)
             (取り上げた作品: 『はまなすの花』 『黄金時代』 『長い長いお医者さんの話』 『星の王子さま』
             『たのしい川べ』 『長い冬休み』 『ムルガーのはるかな旅』 『狼森と笊森、盗森』森』
             『セロ弾きのゴーシュ』
第28号 講演会報告 宮沢賢治を親子で読もう 講師:小野かおるさん、脇 明子さん (2003.11.29)
             (取り上げた作品: 『狼森と笊森、盗森』 『なめとこ山の熊』 『セロ弾きのゴーシュ』
第27号 例会報告 赤ちゃんの成長と絵本(二) (2003.9.13)
             (取り上げた本: 『くだもの』 『がたんごとん がたんごとん』 『まるくておいしいよ』 『くつくつあるけ』
             『のせてのせて』 『あそぼうよ』 『はねちゃんのぴくにっく』 『「わらべうた」で子育て・入門編』
             『もうおきるかな』
              児童文学における挿絵の魅力(一) 脇 明子さん
             (取り上げた本:『点子ちゃんとアントン』 『銀のスケート』
             『ムギと王さま』 『天国を出て行く』
第26号例会報告 赤ちゃんの成長と絵本(一)(高木春江さん、脇 明子さん)
             (取り上げた本: 『ごろごろ にゃーん』 『かばくん』 『赤ちゃんの本棚』
第25号 講演会報告 『伝えることを失うまえに』 講師:島 多代さん (2003.5.17)
第24号 講演会報告 『テレビ・ビデオ・コンピュータゲームが子どもの脳を破壊している!』 (2003.3.8)
             講師:片岡直樹先生(川崎医科大学小児科教授)
第23号 例会報告 テディ・ベアから『なめとこ山の熊』まで (2003.1.25)
             (取り上げた本: 『クマのプーさん』 『くまのパディントン』 『くまのテディ・ロビンソン』
             『サリーのこけももつみ』 『クマよ』 『二ひきのこぐま』 『ぽとんぽとんはなんのおと』
             『3びきのくま』 『マーシャとくま』 『太陽の東 月の西』 『カムイユカラト昔話』
             『カムイ・ユーカラ』 『アメリカ・インディアン神話』 『熊から王へ』 『氷の花たば』
             『大きな森の小さな家』 『子鹿物語』 『なめとこ山の熊』
第22号 講演会報告 「なんだかうれしい」ってなに? 講師:菅原啓州さん (2002.11.30)
第21号 例会報告 『絵本の見方・物語の楽しみ方(2)』 (2002.7.6)
             (取り上げた本: 『まどのそとのそのまたむこう』 『ちさとじいたん』 『ロッタちゃんのひっこし』
             『やかまし村の子どもたち』 『おもしろ荘の子どもたち』
             早島町ブックスタートの中間報告(室井七美)
     例会報告 『絵本の見方・物語の楽しみ方(3)』( (2002.9.14)
             (取り上げた本: 『ごろごろ にゃーん』 『ちへいせんのみえるところ』 『ふゆめがっしょうだん』
             『ぼくのくれよん』 『だくちる だくちる』 『ムギと王さま』 『リンゴ畑のマーティン・ピピン』
第20号 講演会報告 『言葉が歌いだすとき』 講師:工藤直子さん (2002.5.11)
第19号 講演会報告 『本のよろこびを子どもたちに ドロシー・バトラーの読書教育』 (2002.3.23)
        講師:百々佑利子さん(日本女子大学教授)
             (取り上げた主な本: 『クシュラの奇跡』 『0歳から五歳まで』)
第18号 講演会報告 『絵本と民画』 講師:小野かおるさん (2002.1.12)
             (会報にある4枚の挿絵は、小野さんが会報のために新たに描いてくれたものです。)
     講演会報告 『アンデルセンを読み直す』 講師:脇 明子さん (2001.11.17)
第17号 例会報告 『絵本の見方・物語の楽しみ方』 (2001.9.22)
             (とりあげた本: 『おやすみなさいコッコさん』 『チムとゆうかんなせんちょうさん』 『ふたりのロッテ』
第16号 対談 『絵本の世界・物語の世界』 講師:斎藤惇夫さん、脇 明子さん (2001.6.3)
             斎藤さんの最近の仕事、絵本から物語へ、子ども時代の本との出会い、
             ぜひ読んでほしい物語、子どもたちに本を手渡すには
     例会報告 「『エルマーのぼうけん』に出会った子どもたち」児子千鶴子さん (2001.7.14)
第15号 『ブックスタート勉強会』 講師:佐藤いづみさん(「子ども読書年」推進会議委員) (2001.3.24)
     例会報告 『雪と氷のお話』(本の紹介と朗読) (2001.2.10)
             (取り上げた本:『ふわふわふとん』『ぽとんぽとんはなんのおと』『タンタン チベットをゆく』
             『長い冬』『長い冬休み』『ムルガーのはるかな旅』『雪の結晶 冬のエフェメラル』など)
第14号 講演会報告 『クルミわりとドイツのクリスマス』 講師:上田真而子さん (2000.12.16)
     例会報告 『読みきかせから読書へ』 (2000.10.28)
             「読み聞かせから読書へ」 脇 明子さん、「高校生の読書の実態」 綾野静子さん
             「小学生の読書状況」 梶谷恵子さん、 「ブックスタートのことなど」 脇 明子さん
第13号 講演会報告 『編集者として出会った本のこと』 (2000.9.30)
        講師:立花美乃里さん(元岩波書店児童書編集者)
第12号 『子ども読書年フェスティバル イン おかやま』の報告 (2000.6.24/25)
         一.基調講演会「おはなしの宅急便」 角野栄子さん
         二、パネルディスカッション「親子で読書を楽しむために」 斎藤惇夫さん、佐々木宏子さん、脇 明子さん
     例会報告 『子どもの本の歴史から(1)』 脇 明子さん (2000.7.8)
            第2回おしゃべり会報告
第11号 講演会報告 『昔ばなしのおもしろさの秘密』 講師:小澤俊夫さん(白百合女子大学教授) (2000.5.20)
第10号 講演会報告 『絵を見よう』 講師:小野かおるさん (2000.3.4)
            (スライドで見せていただいた主な作品:マネ、クールベ、モネ(とくに『積み藁』のシリーズ)、
            ルノアール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、マチス、ピカソ、ブラック、カンディンスキー、クレー、
            デュシャン、ウォーホール、いろんな画家の『種蒔く人』『道化師』)
    おしゃべり会報告
第9号 講演会報告 「こどものとも」の作り手たち  講師:作田真知子さん(福音館書店「こどものとも」編集長) (1999.12.4)
             (取り上げた本主な本:『カニ ツンツン』『エングラシアおばちゃんのおくりもの』
             『おっとせいおんど』『いいことってどんなこと?』『イルミねこがまよなかに』
     例会報告 『昔話の語りについて』 (2000.1.22)
第8号 講演会報告 『ナイチンゲールをさがして』 (1999.10.23)
        講師:J・ヒールさん(国際アンデルセン賞審査委員長)
     例会報告 『えほんのあるくらし プーさん文庫が選んだ456冊』ができるまで  犬飼明子さん
             勉強会の報告(とりあげた本:『おなかのすくさんぽ』『きんいろあらし』 (1999.9.18)
第7号 『本物の文化への扉となる絵本を』 脇 明子さん
     例会報告 『子どもの本の流通問題』 河口純一郎さん (1999.7.3)
第6号 講演会報告 『おなべから北斗まで』 講師:神沢利子さん (1999.5.22)
             (取り上げた主な本:『ちびっこカムのぼうけん』『ふらいぱんじいさん』『はらぺこおなべ』
             『銀のほのおの国』『えぞまつ』)
第5号 例会報告 『絵本を作ろうワークショップ』 講師:小野かおるさん (1999.3.27)
第4号 講演会報告 『瀬田貞二−その人となりとみちのり』 (1998.10.3)
        講師:斎藤惇夫さん(児童文学者・福音館書店専務)
     例会報告 「家庭での本とのかかわりについて」 梶谷恵子さん (1998.12.13)
     例会報告 『新春!ウサギづくしブックトーク大会』 (1999.1.23)
第3号 講演会報告 「科学絵本のおもしろさ」について  講師:飯野寿雄さん(岩崎書店編集長) (1998.9.19)
             (取り上げた主な本:『せいめいのれきし』『えぞまつ』『雑草のくらし』『たんぽぽ』『木の本』)
              急ごしらえの原画展(裏話)
第2号 講演会報告 『内田莉莎子さんと作ったロシアの昔話絵本について』  講師:小野かおるさん (1998.6.6)
             (取り上げた主な本:『オンロックがやってくる』『ねずみのおよめさん』『銀のうでわ』『おかぐら』)
     例会報告 『わたしの文庫体験』 犬飼明子さん (1998.7.11)
            『表紙・見返し・扉 〜本の形にはどのような意味があるか〜』 脇明子さん
第1号 『岡山子どもの本の会へのおさそい』
     例会報告 「小野かおるさんの絵本についての勉強会」 (1998.5.9) 
             (取り上げた本:『くまのしっぽ』『オンロックがやってくる』)

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